またもや、お便りコーナー

▽髙瀬  霜石 様(弘前市)

仙台、徳島ときて、今年は青森全国大会!

6月8,9日、忘れればマイネ(駄目だ)よ。

▽南   天子 様(焼津市)

春がやっと訪れました。待って待って待ちつかれた春!川柳二句浮かびました。

石ころは海に投げても幸福と

石ころはふまれて強い石になる

▽新貝里々子 様(袋井市)

歳ですね。やたらに時の流れの速さにおどろかされています。この間新年句会で楽しい時を過ごしたなあと思っていたらもう四月。人生の終わりが近づいてきているので句集をとまとめています。大変な作業ではかどりません。

▽渥美さと子 様(静岡市)

楽しみにしていた筈の花の季節ですのに何もせずに過ごしてしまいそうです。桜の花びらを松葉に刺して遊んだ頃の長閑な思い出が今も鮮烈に残っています。

▽斉尾くにこ 様(鳥取県)

青森大会へ行くことになりました。また皆さんにお会いできたらいいな~っと。楽しみにしています。

▽薗田  獏沓 様(本川根町)

桜の便りいっぱいです。死期が近づいたのか、うまい句が書けなくなりました。あ、うまい句が書けないのは今はじまった事じゃないか。

 

あ  と  が  き

▽先日スタッフで発送作業をしている時に望月弘さんが「柳誌500号までカウントダウンだねえ」と言い出した。そっか、考えてみるとこの号で480号だから、来年の十二月号が記念すべき500号になるワケだ。

▽300号の時は初めて全国規模の誌上大会を行った。ワケもわからず、宣伝の方法も知らずに参加者は150名弱。ハッキリ言って惨めな結果に終わった。

▽それが悔しくて、350号でもう一回全国誌上大会をやろうと奮起して、選者に全国知名度の高い方を依頼して、参加費はワンコインの500円。結果、参加者500名以上、たかね川柳会が全国区へと知名度アップする足がかりとなったと言っても過言ではないだろう。

 

▽「合同句集を作ろう」「一年がかりで誌上大会をやろう」「記念川柳大会をやろう」「熱海か箱根で盛大に宴会をやろう」様々な意見が飛び出してワクワクして来た。皆さんもいいアイデアがあればぜひ出して下さい。現在この静岡たかね川柳会に所属していることを共にわかちあい喜び、500号を迎えましょう( 鰹 )